\少人数婚のリアルQ&A10選/

\少人数婚のリアルQ&A10選/

こんにちは。少人数ウェディングプロデュースチームのカラフルです。
近年「本当に大切な人だけを招いて結婚式をしたい」という声が増えています。
特に横浜エリアでは、海や街並みを背景にしたレストランやゲストハウスでの少人数ウェディングが人気を集めています。
とはいえ、いざ検討してみると…
「何人くらいが少人数って言えるの?」
「大人数じゃないと感動が薄いのでは?」
「費用や準備はどう変わるの?」
と、さまざまな疑問や不安が出てくる方も多いはず。
そこで今回は、プレ花嫁さんからよく寄せられる質問をQ&A形式で10個まとめてみました。
これから少人数婚を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1. 家族だけの結婚式に友人を呼んでもいいの?

もちろん可能です。
「家族婚」と聞くと両家の親族だけを想像しがちですが、親しい友人や会社の同期など、呼びたい方を自由に招待できます。
人数を抑えることで、ゲスト一人ひとりとゆっくり過ごせるのが少人数婚の魅力です。

Q2. 少人数って何人くらいまで?

一般的には20~30名程度を指すことが多いですが、明確なルールはありません。
10名未満の「家族だけ婚」から、40名程度の「アットホーム披露宴」まで幅広く含まれます。
横浜の会場では、10名用のレストラン個室から、30名程度にちょうど良いゲストハウスまで選択肢が豊富です。

Q3. 少人数の結婚式でもちゃんと感動するの?

答えは「YES」です。
むしろ人数が少ない分、ゲストとの距離が近く、温かい雰囲気に包まれやすいのが特徴。
両親の涙や、兄弟からのサプライズスピーチなど、心に残る瞬間が生まれやすいのです。

Q4. 費用が抑えられるって本当?

はい、本当です。
料理や引出物など人数に比例する費用が少なく済むため、全体的な予算は一般的な披露宴に比べて抑えられます。
「新居や新生活にお金をまわしたい」「旅行も楽しみたい」と考えるカップルにとって、少人数婚は現実的で賢い選択肢です。

Q5. 準備期間は短縮できる?

少人数だからこそ準備もシンプルに進められます。
ゲストリストが少ないため招待状や席次表の作成もスムーズ。
早い方では2~3か月で結婚式を実現することも可能です。

Q6. 写真やムービーは残せる?

もちろん残せます。
プロのカメラマンを手配すれば、大人数の披露宴と同じようにアルバムや映像を記録できます。
むしろ人数が少ない分、全員の表情をしっかり残せるのが少人数婚の良いところです。

Q7. ご祝儀はいただいてもいいの?

はい、いただいて問題ありません。
「会費制」や「お食事会形式」にする方も増えています。
スタイルに合わせて柔軟に考えられるのが少人数婚のメリットです。

Q8. 引出物などのギフトの用意は必要?

人数に関わらず、ゲストへの感謝を伝えるギフトはおすすめです。
少人数なら一人ひとりに合わせたオリジナルの品を選ぶこともできます。
「人数が少ないからこそ丁寧に感謝を伝えたい」という先輩花嫁さんも多いです。

Q9. 受付は必要?誰に頼む?

人数が少なければ、受付を省略することも可能です。
ご友人や兄弟にお願いすることもありますが、スタッフが代わりに対応することも。
無理に形式にとらわれる必要はありません。

Q10. 少人数だと会場選びが難しくない?

実はその逆です。
横浜には少人数専用のレストランやゲストハウスが豊富にあり、会場選びの幅は広がっています。
「海が見えるレストランで」「クラシカルな洋館で」「ナチュラルな一軒家で」など、理想に合わせて選べるのが魅力です。

「結婚式はしなくてもいいかな」と、なし婚を選ぶカップルも少なくありません。
ですが「本当は家族に感謝を伝えたかった」「写真だけでも残したかった」と後から思う方も。
少人数婚なら、派手さを省きつつ「ありがとう」をきちんと形にできます。
準備もシンプルで、費用も抑えやすい。
なし婚を考えていた方こそ、一度知っていただきたいスタイルです。

まとめ

結婚式で大切なのは、規模の大きさではなく「ふたりが納得できるカタチ」を選ぶこと。
✔ 家族や友人と距離の近い時間を過ごしたい
✔ 費用を抑えつつ感謝を伝えたい
✔ なし婚を考えていたけれど、やっぱり特別な時間を残したい

そんな想いを持つ方には、横浜での少人数結婚式がおすすめです。
私たちカラフルは、一組一組の想いに寄り添い、あたたかな一日をサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。