少人数ウェディングのよくあるお悩みと解決策
「こんにちは。少人数ウェディングプロデュースチームのカラフルです。
結婚式をしたいけれど、大勢を呼ぶのは気が引ける…。そんなおふたりにとって、ご家族や本当に大切な人たちだけで行う少人数ウェディングは、ぴったりの選択肢です。
特に、歴史と新しさが共存する街、横浜には、アットホームな結婚式を叶えるための会場がたくさんあります。海が見えるレストランや、クラシカルな洋館など、おふたりの理想に合った場所がきっと見つかります。
しかし、「少人数だとどうなるんだろう?」という疑問や不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんな方々からよくいただくご質問に、私たちカラフルのスタッフがお答えします。
少人数結婚式のよくあるお悩みと回答
Q1. 席順はどこまでしっかりと決めるべきでしょうか?

「人数が少ないから、席順は適当でいいかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、少人数だからこそ、ゲスト全員が心地よく過ごせる席順を考えることがとても大切です。
A. ゲストの人間関係を考慮して、丁寧に決めましょう。
ゲストがご家族だけの場合、両家が向かい合う形で座る「対面式」や、両家が同じテーブルを囲む「円卓」など、様々な配置が可能です。
どの配置にしても、お互いの家族が自然と会話を始められるよう、事前に席順を考えておくことをおすすめします。
特に、両家が初めて顔を合わせる場合は、お互いの親が向かい合わせになるようにしたり、共通の話題で盛り上がれそうな方々を近くに配置したりする工夫が効果的です。
席順をきちんと決めておくことで、ゲストの緊張を和らげ、おふたりも安心して過ごすことができます。
Q2. 演出など派手なことをしないと間がもたないのでは?

「少人数だと、盛り上がりに欠けるのでは?」「余興がないと、ただの食事会になってしまわない?」といった不安の声もよく聞かれます。
A. 派手な演出がなくても、ゲストとの「会話」が最高の演出になります。
大勢を呼ぶ披露宴では、ゲスト一人ひとりとゆっくり話す時間はなかなか取れません。しかし、少人数ウェディングでは、ゲストとの距離が近いため、歓談や食事の時間がそのまま「最高の演出」となります。
• ゲストとの写真撮影タイムをたっぷり設ける。
• 一人ひとりに感謝のメッセージを直接伝える。
• おふたりの思い出のムービーをみんなで鑑賞する。
など、ゲスト全員が参加できるような、アットホームな演出を考えるのがおすすめです。無理に余興などを入れなくても、おふたりとゲストの心が通い合う温かい時間があれば、それだけで十分な盛り上がりを生み出せます。
Q3. 招待する人数が少なすぎて式っぽくならないのではと心配です

「式」というからには、ある程度の人数がいないと寂しい雰囲気になってしまうのではないか、と心配される方もいらっしゃいます。
A. 会場選びや装飾の工夫で「特別感」を演出できます。
「式っぽさ」は、人数ではなく、空間の雰囲気や演出によって作り出せるものです。
• 会場の雰囲気を活かす: 横浜には、クラシカルな洋館や、洗練されたレストランなど、少人数でも貸し切りにできる素敵な会場がたくさんあります。歴史ある建物や、景色が美しい場所を選べば、それだけで特別感のある空間になります。
• 装飾にこだわる: ゲストの人数が少ない分、一人ひとりのテーブルに上質な装花を飾ったり、オリジナルのウェルカムボードを用意したりと、細部にまでこだわった装飾が可能です。
人数が少ないからこそ、ゲスト一人ひとりが「特別な時間」と感じられるような、上質で丁寧なおもてなしをすることができます。
Q4. 費用に見合った満足感が得られるか不安です…

結婚式には高額な費用がかかるというイメージがあり、少人数でも「本当に満足できるのかな?」と不安に思う方もいらっしゃいます。
A. 「質」にこだわれば、費用以上の満足感を得られます。
一般的な披露宴では、多くの人数をもてなすために、料理やサービスが均一になりがちです。
しかし、少人数ウェディングでは、ゲストの人数が少ない分、料理や飲み物のグレードを上げたり、会場の雰囲気にこだわったりと、「質」に投資することができます。
ゲスト一人ひとりの好みに合わせた料理を提供したり、プロのカメラマンに依頼して、心のこもった瞬間を写真に残してもらったり。
「無駄なく、賢く」結婚式をすることで、費用以上の満足感を得られるでしょう。
まとめ

「なし婚」を考えていたあなたも、この記事を読んで、「やっぱり大切な人たちには感謝を伝えたい」そう思っていただけたら嬉しいです。
カラフルは、そんなおふたりの想いを大切にした、オリジナリティあふれる結婚式のお手伝いをしています。
ほかにも質問や気になることがあれば、お気軽にご相談、お待ちしております。

