\比較してみた!少人数ウェディング vs 一般的な披露宴の違い/

\比較してみた!少人数ウェディング vs 一般的な披露宴の違い/

こんにちは。少人数ウェディングプロデュースチームのカラフルです。
横浜を中心に「自分たちらしい結婚式」をご提案している私たちですが、最近よくいただくご相談のひとつが「少人数ウェディングと一般的な披露宴の違いって何ですか?」というもの。
そこで今回は、20~40代で結婚を考えている方に向けて、2つのスタイルを比較しながら、それぞれの魅力やメリットをご紹介します。

結婚式は一生に一度の大切なセレモニー。
「華やかな披露宴がいいのか、それとも身近な人たちとのアットホームな時間がいいのか」迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

Q1. 費用の違いは?

結婚式において一番気になるのは「費用」ではないでしょうか。
一般的な披露宴はゲスト人数が多いため、料理や飲み物、引き出物などで費用が大きくなりやすい傾向にあります。特に横浜の人気式場では、80~100名規模の披露宴になると数百万円規模の予算が必要になることも珍しくありません。
一方、少人数ウェディングは招待人数を絞ることで、必要な費用が大きく変わります。例えば家族や本当に親しい友人だけを招待する場合、20~30名規模に収まるケースが多く、会場費やお料理代もぐっと抑えられるのが特徴です。
「結婚式はしたいけれど、結婚後の生活資金も大切にしたい」
「住宅購入や旅行などにもお金を使いたい」
そんなお二人には、費用面でも現実的な選択肢となるのが少人数婚です。

Q2. ゲストとの距離感の違いは?

披露宴は人数が多いため、どうしても一人ひとりのゲストとゆっくり話す時間は限られてしまいます。新郎新婦はテーブルを回りながら挨拶をしますが、ほんの数分で次のテーブルへ…ということも少なくありません。
その点、少人数ウェディングはまさに「距離の近さ」が魅力。
同じテーブルで一緒に食事を楽しんだり、ゆったりと会話を交わしたりできるので、ゲストとの絆を深めやすい雰囲気があります。
「せっかく来てもらうのだから、一人ひとりに感謝を伝えたい」
「形式的な挨拶ではなく、心からのコミュニケーションを大事にしたい」
そんな想いを持っている方には、少人数婚ならではの温かさがぴったりです。

Q3. 演出の自由度の違いは?


披露宴は進行がある程度決まっていることが多く、演出や余興も定番化しやすいのが特徴です。もちろん華やかさはありますが、人数が多いため自由にアレンジするのは難しい場合もあります。
少人数ウェディングでは、形式にとらわれずに自分たちらしい演出を取り入れやすいのがメリット。例えば…
• 家族との思い出写真をスライドで流す
• ゲスト一人ひとりに手紙を書く
• アットホームな会食形式にする
• 好きな音楽をBGMに流す
など、自由度の高さが魅力です。横浜には少人数に特化したレストランやゲストハウスも多く、ナチュラルな雰囲気からラグジュアリーな空間まで選択肢も豊富です。

Q4. ゲストと新郎新婦からの印象の違いは?

「結婚式に参加したゲストがどう感じるか」も気になるポイントですよね。
披露宴は豪華で華やかな雰囲気があるため、非日常を楽しめる一方で「少し堅苦しい」と感じる人もいます。
対して少人数ウェディングは、リラックスした雰囲気でアットホーム。ゲストにとっても「本当に心地よい時間だった」と思っていただけることが多いです。
また、新郎新婦からしても「大切な人に囲まれて安心感がある」と感じやすいのが特徴です。緊張感に包まれる披露宴よりも、自分たちらしさを大事にできる時間になることが多いのです。

なし婚を選んでいた人にも
最近は「なし婚」といって結婚式をしないカップルも増えています。理由はさまざまですが、「費用が高い」「準備が大変そう」「派手な披露宴は自分たちらしくない」と感じている方も多いようです。
そんな方にも、少人数ウェディングはおすすめです。
準備の負担も大きくなく、ゲストリストもシンプルだから計画も進めやすい。そして何より「感謝を伝える場」として、結婚式を諦めるのではなく自分たちに合った形で実現できるのです。

 

まとめ

✔ 自分たちらしさを大事にしたい
✔ 家族や親しい人に感謝を伝えたい
✔ ムダなく、賢く結婚式をしたい

そんな想いを持っている方には、少人数婚がぴったりです。
横浜で結婚式を考えている方、なし婚を検討していた方も、ぜひ一度「少人数ウェディング」という選択肢を知ってみてください。
「私たちにはどんなスタイルが合っているのかな?」と迷っている方は、お気軽にカラフルにご相談ください。正直に、そしてお二人に寄り添った答えをお伝えします。