少人数でも最高の一日にするヒント

【少人数】や【なし婚】を選ぶカップルが増えてる?!

「結婚式って、大勢を呼んで盛大にやるもの」そんなイメージが根付いていた時代から、今では結婚式の形も多様化し、おふたりの想いを大切にしたオリジナリティあふれるスタイルが人気を集めています。中でも、家族や本当に大切な人たちだけで集まる少人数ウェディングや、そもそも結婚式を挙げない「なし婚」を選ぶカップルが増えています。

特に、歴史と新しさが融合する街、横浜は、美しい景色やロマンチックな空間が豊富にあり、少人数ウェディングの会場としても人気が高いエリアです。海が見えるチャペル、歴史的な洋館、洗練されたレストランなど、選ぶ場所に困るほど素敵な会場がたくさんあります。

「大げさな式は苦手だけど、感謝の気持ちは伝えたい」「自分たちらしい結婚式がしたい」そう考える方にとって、少人数ウェディングは理想的な選択肢のように思えるかもしれません。しかし、実は小規模な式だからこそ、「なんとなく」で進めてしまうと、思わぬ困りごとが起きてしまうことも少なくありません。
今回は、そんな少人数ウェディングを考えているあなたに、よくある「困った!」を回避し、最高の思い出にするためのヒントをご紹介します。

少人数ウェディングでよくある「困った!」とは?

盛大な結婚式に比べると準備が楽そうに見える少人数ウェディングですが、実際に準備を始めると「あれ?」と思うようなことが起こりがちです。

【よくある声①】「え、次なに始まるの?」

少人数のアットホームな雰囲気の中、歓談や食事を楽しんでいると、どうしてもプログラムの進行がゆるやかになりがちです。特に司会者を立てない場合、新郎新婦が進行役を兼ねることが多いため、「次はどんな流れだっけ?」とゲストを戸惑わせてしまうことがあります。

【よくある声②】「集合写真…忘れてた!」

ゲストが少ないからこそ、一人ひとりとじっくり話せるのが少人数ウェディングの魅力です。でも、ゲストとの会話に夢中になりすぎると、後で後悔するような写真撮影のチャンスを逃してしまうことも。「後でゆっくり撮ろうと思っていたのに、気づけば時間が…」なんてことにならないように注意が必要です。

【よくある声③】「お礼の準備が間に合わなかった〜」

人数が少ないと、ゲスト一人ひとりへの心遣いがより重要になります。受付やスピーチなど、何らかの役割をお願いした方へのお礼を、当日渡そうと思っていたのにバタバタして渡しそびれてしまったり、準備自体が後回しになってしまったり。
これらは、どれも「まぁ、なんとかなるだろう」と軽い気持ちで考えてしまいがちなことばかりです。でも、せっかくの最高の一日を「ちょっとだけ心残り」なものにしてしまうのはもったいないですよね。

その「困った!」を事前に防ぐための3つのヒント

では、これらの困りごとを防ぐためには、どのような準備をすれば良いのでしょうか?

ヒント1:全体の流れをしっかり設計する
「ゆるやかな進行」と「だらけた進行」は全く違います。ゲストに気持ちよく過ごしてもらうためには、ある程度の時間配分とプログラムの設計が不可欠です。

• タイムテーブルを作成する
開宴からお開きまでの時間を15分単位で区切るなど、ざっくりでも良いのでタイムテーブルを作成してみましょう。「歓談タイム」「食事」「ケーキカット」「記念撮影」など、大まかな流れを組み立てておくだけで、当日の安心感がぐっと増します。
• 進行役を決める
もし司会者を立てないのであれば、新郎新婦のどちらかがアナウンス役を務めたり、親族に協力を依頼したりするのも一つの手です。簡単なアナウンスだけでも、ゲストは次の展開が分かり安心して過ごすことができます。

ヒント2:写真撮影の時間を意識的に作る
せっかくの記念日、大切な人たちとの写真をたくさん残したいですよね。事前に撮影したいリストを作っておくのがおすすめです。

• 撮影リストを作成する
「家族全員」「新郎新婦+両家両親」「友人グループ」など、撮りたい組み合わせを書き出しておきましょう。

• プロのカメラマンに依頼する
スマホで気軽に撮影できる時代ですが、やはりプロに任せる安心感は格別です。ゲストとの会話を楽しみながらも、素敵な瞬間を逃さず写真に残してくれます。

ヒント3:感謝の気持ちは、先に準備を
日頃の感謝を伝える良い機会でもある結婚式。直前になって慌てないように、お礼の準備は余裕をもって進めておきましょう。

• リストアップする
受付をお願いした人、乾杯の発声をしてくれた人など、役割をお願いした人をリストアップし、お礼の品や金額を事前に決めておきましょう。

• タイミングを考えておく
お礼を渡すタイミングも重要です。受付の開始前や、披露宴のお開きの後など、ゲストの負担にならないタイミングを想定しておきましょう。

「自分たちらしい結婚式」を叶えるために

小規模な式だからこそ、ゲスト一人ひとりと向き合う時間が増え、感謝の気持ちを丁寧に伝えることができます。それは、盛大な式では味わえない、少人数ウェディングの最大の魅力です。

「結婚式をしないなし婚にしようかな」と悩んでいたあなたも、この記事を読んで「やっぱり大切な人たちには感謝を伝えたい」そう思っていただけたら嬉しいです。

 

【横浜】で叶える、家族と心を通わせる結婚式

横浜は、少人数ウェディングにぴったりの場所が数多くあります。

• 海が見える会場:ロマンチックな雰囲気で、まるで海外ウェディングのような気分が味わえます。
• 歴史的な洋館やレストラン:クラシックで落ち着いた雰囲気は、大切な家族との食事会にぴったりです。

「自分たちらしさ」を大切にできる結婚式になりますように。カラフルは、そんなお手伝いをしています
小さなことでも構いませんので、もし少しでも「気になるな」と思うことがあれば、お気軽にご相談ください。
おふたりにとっての「最高の一日」を一緒に考えていきましょう。