
▶「結婚式、今からでも遅くない。」──家族だけの少人数結婚式で、あたたかな思い出を
「気づけば結婚して何年も経っていた」
「出産や仕事で、式どころじゃなかった」
「結婚式って、大変そうでやめちゃった」
そんなお声を、私たちはたくさん聞いてきました。
今、結婚式を「しなかった」人たち、いわゆる“ナシ婚層”が年々増えていることをご存じですか?
でも、だからこそ私たちは伝えたいのです。
「結婚式、今からでも遅くありません。」
大人数の盛大な披露宴じゃなくてもいい。
親や兄弟、仲のいい友人だけを招いた少人数結婚式という選択肢があります。
今回は、そんな「少人数結婚式」の魅力を、実例や体験談を交えてご紹介します。
▶大人数結婚式と少人数結婚式の違いとは?
大人数の結婚式と少人数の結婚式の違いは、単に「招待人数」だけではありません。
| 項目 | 大人数結婚式 | 少人数結婚式 |
|---|---|---|
| 招待人数 | 50名以上 | 10~30名程度 |
| 雰囲気 | 華やか・盛大 | アットホーム・温かい |
| 進行内容 | 演出や余興が多い | 会話や食事中心 |
| 費用感 | 高額になりやすい | 比較的抑えられる |
| 記憶に残る度 | 印象的だけど忙しい | 一人ひとりと向き合える深さ |
実際に、「やってよかった」と言う方の多くは、“会話ができた”“感謝が伝えられた”と話してくれます。
▶少人数結婚式をする人たちの心境
少人数婚を選ぶご夫婦の多くがこんな風におっしゃいます。
✅️改めて家族に感謝の気持ちを伝えたかった」
✅️「派手なことは苦手。でも何もしないのは後悔しそうで」
✅️「子どもが生まれて落ち着いた今、夫婦として区切りが欲しかった」
つまり、「自分たちらしく」「無理なく」「本当に大切な人とだけ」という思いがベースになっているのです。
今さら感は、まったく不要。
むしろ、数年経った今だからこそ、伝えたい気持ちが深まっているのではないでしょうか。
▶少人数結婚式の進め方【ステップガイド】
「やりたい気持ちはあるけど、何から始めていいかわからない…」そんな方のために、少人数婚の進め方をご紹介します。
ステップ①:想いを整理する
→誰に感謝を伝えたいか?どんな時間を過ごしたいか?紙に書き出してみましょう
。
ステップ②:予算と希望日程を考える
→費用は10万~50万円ほどでも可能。場所や食事内容で調整できます。
ステップ③:会場を探す
→レストラン、貸切邸宅、旅館、小さなチャペルなど、“食事と会話が楽しめる場所”が人気です。
ステップ④:プロに相談する
→ウェディングプランナーやプロデュース会社に相談すれば、進行や演出も安心です。
ステップ⑤:当日を思い切り楽しむ
→写真撮影やビデオも残しておくと、あとから何度でも思い出を振り返られます。
▶実際の事例紹介:レストラン貸切での家族会食婚
あるご夫婦は、結婚5周年を迎えるタイミングで「ちゃんと感謝を伝える式をしたい」と決意されました。
結婚当初はコロナ禍の真っ最中で式は断念。
それから子育てに追われ、気がつけば5年の月日が流れていたそうです。
ご夫婦が選んだのは、ご家族10名を招いてのレストラン貸切ウェディング。
横浜の港が見える小さなフレンチレストランで、お昼の時間に会食と簡単なセレモニーを組み合わせたプランでした。
式の流れは、とてもシンプルで温かいものでした。
✅️レストランの一角に飾られた小さな装花とキャンドルのテーブル
✅️最初に夫婦ふたりが一言ずつ、両親への感謝を伝える挨拶
✅️子どもたちが作った手作りのメッセージカードを渡す時間
✅️フルコースの食事をゆっくり楽しみながらの歓談
✅️最後はみんなで記念写真を撮って、お開きに
華美な演出はありません。
けれど、その場にいた全員が「心がぽかぽかする時間だった」と話してくれました。
お母様がこっそり涙ぐんでいたり、お父様がワインを片手に昔話を語ったり。
まるで、“お祝いとありがとうの気持ちを一緒に味わうファミリーランチ”のような、そんなあたたかい時間でした。
ご夫婦の感想:
「大げさな式じゃなくていい、と思っていたけれど、いざ家族に囲まれて“ありがとう”を言ったら、思った以上に涙が出てきました。
結婚したときにできなかった分、今日を迎えられて本当によかったです。」
「食事の時間に、家族とこんなにちゃんと話せたのも久しぶり。形式的な進行より、“気持ちが通う”ことが何より大切なんだと実感しました。」
このご夫婦のように、「今さら結婚式なんて…」と思っていた方こそ、レストランでの会食スタイルはとてもフィットします。
このように、レストランを使った少人数婚は、準備も比較的気軽で、気持ちを伝えるのにちょうどいい距離感があります。
▶少人数結婚式をして「やってよかった」と思えた体験談
実際に少人数婚をされた方々の声を集めました。
✅️「親にありがとうを言えて、やっと一区切りつけられた」(40代・女性)
✅️「親戚から“本当に良い式だったね”と何度も言われた」(30代・男性)
✅️「夫婦関係がより強くなった気がする」(40代・女性)
✅️「お金をかけなくても、心に残る式ができた」(20代・女性)
どの声からも共通するのは、「やってよかった。ちゃんと気持ちを伝える時間が持てた」という想いです。
▶少人数結婚式で得られるもの
✅️感謝を形にできる時間
✅️家族との絆を再確認する機会
✅️夫婦としてのけじめ
✅️子どもや孫に語れる思い出
✅️写真という“未来への贈り物”
結婚式は、ただの儀式ではありません。
人生の節目を祝福し、愛する人との絆を再確認する大切な時間です。
▶最後に
「今さら結婚式なんて…」と悩む方へ。
少人数結婚式は、豪華じゃなくていい。派手じゃなくていい。
大切なのは、“気持ち”を伝えることです。
私たちは、あなたらしい結婚のカタチを一緒に考え、心から寄り添います。
「今からでもできる結婚式」——その一歩を、踏み出してみませんか?
