
心が解き放たれた開放感!
とてもわかりやすかったし、心が解き放たれた感じがして、今は開放感でいっぱいです。今の心理状態を客観的に見る事ができて素晴らしい体験でした。
また是非次回のセミナーに参加させて頂きたいです。
絵というものは、自分の心の内側を映し出すいわば鏡のようなものである、といったことを過去にきいたことがありますが、今回のセラピーを受けてみて、その自分が描いた絵に色を塗るという作業を通じて、更なる自分の内面に潜む深層心理というものに気づかされた感じがしました。
感情の変化というものは、日々微妙に違うとは思いますが、基本的には今自分で描いたものが、心理状態も含めた現在の自分自身であり、いただいたアドバイスを元に自分を見つめ直すことによって、自分が本当になりたいもの、求めているものは何か?ということのヒントが得られた気がします。
人生で起きる問題を解決する答えは、自分の中にしか存在しない
初回は『こう描けば、カウンセラーにこう理解されるであろう』と、作為的に作業してしまった部分が多かったように思います。
ただ、作為的な中にも一ヵ所、真に伸び伸びと自由に描けた部分があり、その時の解放感が大変印象的でした。
その快感を求めて作業を重ねる内に、自由な気持ちで描けるようになりました。
真からの気持ちのままで選択した画材や色や描き方に対する分析を聞くうちに、幼少時代に満たされなかった(と自分で思い込んでいた)気持ちが溢れて出てきました。
何度も溢れさせ、その気持ちを表層に出して一つ一つ認識するうちに、自然と満たされなかった思い自体が消えて無くなったのです。
このカウンセリングとの最大の特徴は、自己の中から出てきたものを具体的に絵で見て自分で確認出来ること、絵の分析が簡単ながら自分で出来ること、過去の絵との比較が用意に出来、カウンセリングの成果が目に見えること、時と場所を選ばないこと、であると思います。
『人生で起きる問題を解決する答えは、自分の中にしか存在しない』といいますが、まさしくその通りだと実感しました。
また、今回のカウンセラーは親しい友人であったのですが、彼女が恣意的にリードしたりせず、淡々とありのままの情報を伝えてくれたのも、今回のような目覚ましい成果に繋がったのだと思います。
自分が決めた事に確信を持つには自分自身に問うことだと気付いた
誰だって一度は、「本当の私の興味はもっと違うところにあるのに、なぜこの道を選んでしまったんだろう」とふと我に帰ることがあると思います。
私がカラーカウンセリングを受けたのは、長年務めた会社を辞めて異業界への転職のめどがついたときでした。
職場のストレスがひどくて、会社を辞める結果になったことや決まった転職先について、さらには自ら選択してきた今までの人生についても、これでよかったのだろうかという一抹の不安や、迷いがあった時期でした。
転職先は、一般的に言えば、お給料や内容もキャリアアップにぴったりの条件でした。
しかしその時は本当に不安で、私の潜在意識を知りたかったのです。このもやもやした気持ちは何なのだろうかと。
これにはカラーカウンセリングが利きました。私が本当に求めている、つまり本当にやりたいことが明確になったのです。
実はその会社に一旦は就職しましたが、結局、その会社の魅力を見つけられず3カ月で辞めました。
その後お給料は半減してしまいましたが、興味のある仕事に就き、現在楽しく働いています。
ふと気付くと、以前より毎日笑って過している自分がいました。
人はそれぞれ大事にしているものがあります。それは、ひとりひとり違うのです。
しかし、一般的にそうだからとか、皆に言われたからという判断材料である程度の方向性が決まります。
でも、なにをどうしたいのかを決めるのは自分自身です。
決めたことに確信を持たせるために、自分自身に問うことも大切だと思います。
私のように自分が何をしたいのかわからなくなってしまったら、カラーセラピーを受けたら良いと思います。 カラーセラピーは、過去の経験や家族とのかかわりなどを導きだします。
人生は一度しかありません。 セラピーの結果を参考に、自分が大切にしていることや、本当にやりたいことのために、勇気をだして一歩を踏み出してみれば、本当の幸せへの何らかのヒントが見つかるかもしれません。