
・長い間好きな色が変わらない/または最近ある特定の色が気になっていますか?
・毎日が忙しく過ぎていき自分が何をやりたいのかわからなくなっていませんか?
・自分の人生の可能性を見つめ直してみたいと思っていますか?
上記の問いのどれかに「はい」と答えた方、色彩心理カウンセリングがきっとあなたのお役に立ちます。
色彩心理カウンセラーがあなたのためにできること。
色彩心理カウンセラーは、あなたの人生におけるすべての答えはあなたの中にあるという前提に基づいて、カウンセリングを進めていきます。
色彩心理カウンセラーは、色彩を通じて、心理的自己確認の促しとメンタルケアを、色彩心理研究に基づいてサポートします。
これらは精神医学に於ける「診療」「分析」「治療」とは区別されます。
誰もが持っているキラキラ輝く心の真珠いわば核の部分を一緒に探し出すお手伝いをします。
つらい記憶や許せないという思い。その捕われから自由になるには心にふたをしていたネガテイブな感覚と向き合い、コミュニケーションし、たとえ過去の出来事や相手を変える事ができなくても、その出来事に対する認識を変えていくことはできるのです。
私は基本的にすべての人間は違っていい!どんな感情を持つことも自由だと思います。
喜怒哀楽すべてを感じる自分を丸ごと認め、信じることができて初めて他者への共感が持てるのだと思います。
人は目標に向かって前進していると本当の幸せを感じる
プロフィールに私が色彩学校に入校した理由をお話しましたが、実は色彩心理という言葉は知らなくても私の本棚には末永先生の本が以前から何冊か並べられており、先生の講演を聞いた時、不思議な縁を感じたのです。
私は初めて専業主婦になったときに子育てに喜びを感じようと自分なりに努力したつもりでした。でも必死になればなるほど子供の心は離れ、私は自分のやりたい事を我慢しているような欲求不満を抱えて、子供の心の内側を推し量るゆとりも、夫が何を求めているのかも全く解らなかったのです。
子供が小学生に入ると同時に途切れていたキャリアを再開させるべく、同じ業界で再びフルタイムで仕事を始めました。
古巣に戻って時間に追われる感覚に心地よささえ覚え、これが私の求めていたものだと錯覚していた日々。
そんな中で子供が学校で次々と問題を起こし、彼の書く絵や色彩に独特の変化が表れて初めて、頭を強く殴られたような衝撃。
家族の心がバラバラになっていたのに気付かないふりをしていた私にとって、子供の絵の中の、次々と書かれた恐ろしい目のつり上がった怪物、濁った色で囲まれた黄色のピカチューの絵は、どれもが彼の心の叫びだった事にようやく気付きました。
あせりと不満から夫と喧嘩ばかりしていたときに子供が書いた絵は、赤とオレンジの太陽が左右に二つあり、家庭での親の対立を表しているかのよう。
閉ざされた四角の中にははちきれんばかりに様々な色が表現したくてもできない彼の心が表れている。
その後フルタイムの仕事をやめ、自分の心の状態を色彩学校で感じ、自分自身の色の歴史を振り返り、あらゆる人に感謝の気持ちが溢れるようになってから、本当の意味での子育てが始まりました。
その後ようやく自分自身の色にも子供の書く絵にも徐々に変化がでてきました。本当に遠回りをしましたが、今はあらゆる場面で幸せを感じています。
以上が私の色彩心理との出会いです。
私が感じるのは、人は自分を理解し、自分を認めて初めて、他者の心を推し量ったり優しさを感じたりできるのだと思います。
少なくとも私は自分でその経験をしないと人の心を見つめる事のできない人間でした。
自分の弱点や汚い部分を認めるのは本当につらいし、できれば見たくない。
でもそれと対峙して初めて人は、新たな人生に向かって進めると思います。目標に向かって一歩一歩成長していると感じることが本当の意味での幸せではないでしょうか。