
アートセラピー(芸術療法)の一種であるカラーセラピーは、色彩を使って医療現場で医師もしくは公的資格を持ったカウンセラーが、治療を行うものです。
ここで言うカラーセラピーは色による「日常生活でのメンタルケア」を目的としたものであり、治療としてのアートセラピーとは区別します。
しかし、ストレス社会の中で精神的なバランスを崩し、一般人が事件を起こす世の中だからこそ、色で心のケアが必要だともいえます。
ここでご紹介するカラーセラピーは、どなたにも取り組みやすい「色」による自己回復のセラピーです。
色の意味の一方的分析ではなく、幼い頃から現在に至るまでに体験した色との出会いと、その意味を探る過程に於いて、本来の自分を取り戻すツールです。
それは、誰もが使えるものであり、その結果、それぞれの人生の目標を明確にするお手伝いをします。